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副作用はないの?

こちらでは、田七人参を服用することで起こりうる副作用の有無や、摂取のリスクについて解説しています。

田七人参の基礎知識:副作用編

田七人参は、服用の過程で健康状態などにより正反対の作用をみせることがあります。

しかし、これは副作用ではなく「好転反応」と呼ばれるもので、東洋医学ではこれを一時的に病状が悪化する「瞑眩(めんげん)反応」と呼んでいます。

田七人参自体の毒性は弱いものですが、やはり、大量摂取は副作用リスクを上げるので、必要以上の過剰摂取は控えるべきでしょう。

ところで先に記したように、好転反応とは、薬によって引き起こる副作用とは異なるもので、治癒過程におけるひとつの現象のことを指します。

「副作用」とは、風邪薬を飲んだらその成分によって胃を悪くするといったような、患部ではない問題のない部分が副次的に悪くなることを指すのですが、いっぽうで「好転反応」は患部など体の悪い箇所に症状が現れ、その悪い個所が一時的にさらに悪くなる状態になるものです。

例を挙げてみますと、

  • 高血圧の人の血圧が一時的に更に上がる
  • 糖尿病の人の血糖値が一時的に上がる

などです。

これは、弱った細胞の老廃物や有害物が、高い還元力により一気に排泄されるために現れる好転反応で、この反応が出れば、それほど長い時間を待たずに症状が快方に向かいます。

好転反応は還元力によって、細胞が活性化されたために起こる良くある反応なのです。

田七人参の服用によって現れる好転反応

  • だるさ・眠気・倦怠感・盛んな排尿
    血液の浄化が始まることで起こる現象で、食べてから比較的に早い時期に反応が出てきます。
  • 水のような下痢
    体内の毒を外に出そうとする反応です。還元力の高いものを食べると、直接そのパワーが消化器系統に強く作用するため、浄化しようとする反応がすぐに出てきます。もともと胃腸が悪い方は通常より起こりやすいようです。
  • 血糖値や血圧が一時的にあがる
    もとから糖尿病を患っている方や、高血圧で悩む方に起こりやすい現象といえます。体内の環境を正常に戻そうと起きている現象ですが、慢性的に続くようであれば、医師に相談するようにしてください。

いずれにしても、田七人参は生薬ですから、身体の不調を感じた際には我慢せず、摂取の中断や、医者の判断を仰ぐといった処置をとるようにしてください。