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メタボリック症候群

こちらのページでは、「メタボリック症候群」の予防・改善に対し、田七人参のどの成分がどのように働きかけるのかを解説していきます。さらにメタボリック症候群の症状や、日常生活で気を付けるべきことについても紹介します。

生活習慣病「メタボリック症候群」にならないために

30歳を超えるととたんに気になるワードのひとつが、「メタボリック症候群」ではないでしょうか。

ここでは、田七人参のサプリメントがメタボ撃退にどのような効果があるのかを調べたので、ご紹介しましょう。

キーとなる成分は「サポニン」「田七ケトン」「デンシチン」など複数

「サポニン」には血液を浄化する効果があり、「田七ケトン」や「デンシチン」も血液をサラサラにする働きを持っています。

また、「サポニン」には血糖値を抑制する作用もあるため、メタボリック症候群の予防に有効的に働きかけます。

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)について

メタボリック症候群は、腹部の肥満、つまり内臓に脂肪がたまり、高血圧や高血糖、脂質異常症(高脂血症)などの症状が複合した状態を「メタボリック症候群」といい、病気の原因として、主だったものとしては次の状態が考えられます。

  • 内臓脂肪型肥満
  • 脂質代謝異常
  • 糖代謝異常
  • 血圧異常

などが考えられます。

メタボリック症候群は心筋梗塞や脳卒中など、死に直結しやすい生活習慣病の引き金になるともいわれており、動脈硬化や糖尿病、胃がんのリスクも高まることが研究でわかっています。

なお、上に挙げた症状は「生活習慣病」とも言われ、いずれも血液がドロドロで、血流が詰まっていることが原因です。

メタボリック症候群の診断基準は、次の数値です。

  • おへその高さの腹囲計測で、男性85cm以上、女性90cm以上

これに加え、以下に挙げた3つの症状のうち、2つ以上の症状が該当すると、メタボリック症候群と診断されます。

  1. 中性脂肪150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満のいずれかまたは両方
  2. 血圧が上で130mmHg以上、下で85mmHg以上のいずれかまたは両方
  3. 空腹時血糖が110mg/dl以上
    (日本肥満学会、日本糖尿病学会、日本動脈硬化学会など8学会が合同で公表した「メタボリック症候群の診断基準」より)

日常生活での注意点

メタボリック症候群は、日々の生活習慣の積み重ねによっておきます。

偏食や飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足、運動不足などの乱れた生活により身体にさまざまな症状が現れるので、まずは正しい食生活と適度な運動を見直すことが大切でしょう。

メタボリック症候群の予防と改善の基本は、適正な食事と継続できる運動です。